インライン・フィルタおよび名前付きフィルタの保存
インライン・フィルタおよび名前付きフィルタを保存できます。
「フィルタ」ペインでインライン・フィルタを作成するときに、オプションで、インライン・フィルタを名前付きフィルタとして保存できます。 インライン・フィルタを名前付きフィルタとして保存した場合は、チームの他のユーザーがこのフィルタを新しい分析で使用できます。 名前付きフィルタは、グローバル・ヘッダーからスタンドアロン・オブジェクトとして作成することもできます。
たとえば、カタログ内の共有フォルダに「Quarter」列のフィルタを保存できます。 結果として、マネージャがこのフィルタにアクセスできます。 四半期を「2011 Q1」、「2012 Q1」および「2013 Q1」に限定するフィルタを保存しているとします。 マネージャは、製品売上分析でこのフィルタを使用して、これら四半期のみでの製品の業績を検索できます。
名前付きフィルタを保存するには、ツールバーの「名前を付けて保存」をクリックして、カタログ内のフォルダを指定し、「OK」をクリックします。
インライン・フィルタを名前付きフィルタとして保存するには、次を実行します。
- 「基準」タブの「フィルタ」ペインで、「詳細オプション」をクリックして「フィルタの保存」を選択します。
- Oracle BI Presentation Catalogでフォルダを指定します。
- 「OK」をクリックします。