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マップ・ビューでのフォーマットのしきい値の変更

マップ・ビューで書式を表示するためのしきい値を変更できます。

「マップ・フォーマット」ペインに含まれるフォーマット名の下にスライダが表示されている場合、ユーザーはこの機能を使用できます。 しきい値の変更は、what-if分析と呼ばれることもあります。 フォーマットの範囲はスライダの背景の色の塗りつぶしとして表示され、各しきい値に対して、編集可能なつまみが表示されます。

  • つまみにカーソルを合せると、つまみの下の値が表示されます。
  • つまみをドラッグしてしきい値を調整します。
  • スライダのセクションをクリックすると、そのセクションにつまみが移動します。
  • スライダを右クリックすると、各種オプションを含むメニューが表示されます。
    • 色の編集 - しきい値の(事前定義済またはカスタムの)色を選択できるダイアログが表示されます。

    • しきい値の追加 - 別のしきい値およびしきい値を示すサムがスライダに追加されます。 これにより、新規フォーマットbinが新規の色で作成されます。 たとえば、赤、黄、緑の3つのbinが存在し、しきい値を作成した場合は、binが4つになります。 最大12個のビンが許可されています。

    • しきい値の削除 - 右クリックした場所にあるしきい値が削除されます。スライダおよびフォーマットbinからサムも削除されます。

  • スライダのつまみの数値をクリックすると、しきい値に対応する数値を編集できるテキスト・ボックスが表示されます。 [Enter]キーを押すかボックスの外をクリックすると、しきい値およびサムの位置が更新されます。