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マップ・ビューの初期ビュー・ポートの設定

ブラウザでマップ・ビューが最初にロードまたはリフレッシュされるときの初期ビュー・ポート(初期のマップ中心とズーム・レベル)を設定できます。

  1. マップ・ビューを開きます。
    1. 編集する分析を開きます。
    2. 分析エディタの結果タブをクリックします。
    3. 「プロパティの表示」をクリックします。
  2. 「相互作用」タブの「初期マップ・ビュー」セクションで、適切な値を選択します。
    フィールド 説明
    動的

    マップ上の実際のデータに合せてマップがズームまたはパンされるよう指定します。

    このオプションでは、ユーザーがマップ・ビューに追加したコンテンツに重点が置かれます。 すべてのBIコンテンツを表示しようとするので、マップ・ビューの初期表示や、マップ・ビューのリフレッシュ時に適しています。 座標とズーム・レベルはすべてのWYSIWYG操作を制御するため、このオプションを設定してもマップの印刷には影響しません。

    マップは最大ズーム・レベルまでズームされ、その場合もマップ上でコンテンツを合せることは引き続き可能です。 このズーム・レベルは、「背景マップの編集」ダイアログでこのレイヤーに対して指定されている、表示可能な最小および最大ズーム・レベルを超える場合があります。 表示可能な最小および最大のズーム・レベルを超えた場合、フォーマットは非表示になります。

    最終保存

    前回保存されたマップ中心およびズーム・レベルでマップが表示されるよう指定します。

    このオプションでは、表示された直前のマップ・ウィンドウに重点が置かれます。 表示はX (経度)およびY (緯度)の中心座標とズーム・レベルに基づきます。 このオプションは、初期ビュー・ポートに対して選択できますが、マップの印刷やその他のWYSIWYG操作にも適しており、常に使用されます。

  3. 「OK」をクリックします。