データセットのタイム・ゾーンの設定(プレビュー)
データセットに使用するタイム・ゾーンを指定します。 データセットのタイム・ゾーンを設定すると、ソース・データがどのタイム・ゾーンにあるか(つまり、データがどのタイム・ゾーンで収集されたか)が定義されます。
データセットのタイム・ゾーンを選択するオプションをプレビューできます。 システム設定で「タイム・ゾーンの有効化」オプションをオンにするよう管理者に依頼してください。 「プレビュー・オプション」を参照してください。
自分が所有するデータセットのタイム・ゾーンのみを設定できます。 デフォルトでは、新しいデータセットに対してタイム・ゾーンは選択されません。
データセットのタイムゾーンを指定した場合、ユーザーがワークブック内のデータを表示すると、Oracle Analyticsは、ユーザーのプロファイルのタイムゾーン設定に基づいて、任意の日時列を変換します。 優先タイムゾーンの設定については、「優先タイムゾーンの設定(プレビュー)」を参照してください。
- ホーム・ページで、所有するデータセットにマウス・ポインタを重ねて「アクション」をクリックし、「検査」をクリックします。
- 「一般」タブの「タイムゾーン」行で、ドロップダウン・リストからタイムゾーンを選択します。
- 「保存」→「閉じる」の順にクリックします。
