ビジュアライゼーションの列のスワップ
Oracle Analyticsでは、ビジュアライゼーションで使用される列をスワップして、データをさらに探索し、インサイトを発見できます。
コンテンツ作成者が、縦軸、横軸または凡例を含むビジュアライゼーションの列スワップを有効にしている場合は、それらの要素に使用される列を変更できます。
たとえば、製品カテゴリ別売上を示す棒グラフがあり、製品カテゴリは水平軸にあり、売上は垂直軸にあるとします。 この棒グラフには、色と凡例を使用した各製品カテゴリの顧客セグメントの内訳も表示されます。
図column_swap_example1.pngの説明
列スワップが有効な場合、ビジュアライゼーションで列名「Sales」、「Product Category」または「Customer Segment」をクリックし、作成者がキュレートしたリストから代替列を選択できます。 このようにして、様々な列構成に基づいてビジュアライゼーションのデータを調べることができます。
ビジュアライゼーションに加えた変更は、セッションの一時的な変更のみであり、ワークブック状態では保存できません。
- ホーム・ページで、ワークブックにマウス・ポインタを重ねて、「アクション」をクリックし、「開く」を選択します。
- ビジュアライゼーションで、垂直軸、水平軸または凡例の列名をクリックします。
- 使用可能な列のリストから列を選択します。
ビジュアライゼーションが変更され、選択した列に基づいてデータが反映されます。 たとえば、製品コンテナの水平軸に製品カテゴリをスワップした場合、ビジュアライゼーションには製品カテゴリではなく製品コンテナの売上値が表示されます。

