機械翻訳について

Webフック変換を使用したトリガーの定義

webフック・ペイロードをOracle Integrationマッパーに表示される簡略化された形式に変換するトリガーを定義する方法について学習します。

前提条件:

  • Oracle Integrationオーケストレーションまたはマッパーに表示される、トリガー・オブジェクトを表すスキーマを定義します。
  • Oracle Integrationによって受信された実際のwebフックを表すスキーマを定義します。
  • アダプタ定義ドキュメントにデータを変換するためのフローが存在することを確認します。 フローの定義方法の詳細は、「POST APIの起動」を参照してください。
  1. VS Codeで、サイドバーの「エクスプローラ」 「エクスプローラ」アイコンをクリックします。
    ワークスペース・フォルダのディレクトリ構造が表示されます。
  2. 「定義」ディレクトリ・リストで、操作するアダプタ定義ドキュメントをクリックします。
    ドキュメントがVS Codeエディタに表示されます。
  3. ドキュメントのtriggersセクションで、パススルー・トリガーを定義します。 「パススルー・トリガーの定義」を参照してください。
  4. スキーマを参照する本文を含むwebフックを追加します。
  5. executeオブジェクトで、データ変換フローを参照します。

    次のサンプル・コードは、executeプロパティでフローを参照する方法を示しています:

    "triggers":{
       "pageChangeEvent": {
          "displayName": "Wiki Page Updated Event",
          "description": "This trigger detects when a Wiki Page Updated Event has been raised.",
          "type": "webhook",
          "httpMethod": "POST",
          "request": {
            "schemaType": "application/schema+json",
            "schema": {
              "$ref": "#/schemas/eventSchema"
            }
          },
          "execute": "flow:handleNotificationRequestFlow",
          "webhook": {
              "body": {
              "schemaType": "application/schema+json",
              "schema": {
                "$ref": "#/schemas/webhookSchema"
              }
            }
         }
        }
    }