スキーマの概要
アダプタ定義ドキュメントのschemasセクションで、アプリケーションのAPIから拡張機能によって生成されたスキーマを確認および更新できます。
JSONスキーマは、入力ペイロードと出力ペイロードの構造を定義します。 スキーマは、アダプタ定義ドキュメント内の他の定義を参照できます。 通常、スキーマを更新する必要はありません。 ただし、必要に応じて、スキーマを編集して次のことができます:
- アダプタに必要でない可能性がある特定のフィールドを削除します。
- ネストを削除し、フラット・リストを作成します。
- レスポンス形式を変更します。 たとえば、APIはタイムスタンプをUNIXエポックとして返すことができます。 スキーマを編集することで、値を人間が読める形式に変換できます。