第IV部 アダプタ定義ドキュメントの使用
アダプタ定義ドキュメントは、アダプタの機能動作および実装を記述するJSON形式のドキュメントです。 アダプタを作成するには、アダプタ定義ドキュメントを作成します。
通常は、Rapid Adapter BuilderのVS Code拡張機能を使用して、ドキュメントのドラフト・バージョンを生成します。 この拡張機能は、アプリケーションのAPIのPostmanコレクションからアダプタ定義ドキュメントをすばやく作成できます。 可能なかぎり、Postmanコレクションのデータからドキュメントの様々なコンポーネントが自動的に移入されます。 その後、アダプタを構築する過程で、このドキュメントを更新して、さらに機能を追加したり、アダプタの問題を修正したりできます。
次の章では、アダプタ定義ドキュメントの様々なセクションの使用方法に関するガイドラインについて説明します。