トリガーのファイル読取り構成ページ
エンドポイントからポイントを読み取るために、次のパラメータを指定します。
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| 入力ディレクトリの指定 | 読み取るファイルを含むディレクトリの名前。 たとえば: . |
| ファイル名パターンの指定 | 入力ディレクトリからのファイルのリストに使用するワイルドカード・パターンを指定します。 たとえば: . |
| 棄却ディレクトリの指定 | ポーリングに指定されたスキーマと一致しなかったファイルを含むディレクトリの名前。 たとえば: . |
| 除外ディレクトリの指定 | ファイルの読取りとはみなされないディレクトリの名前。 たとえば: . |
| NLSTの使用(ケース・リストでサポートされていない場合にNLSTを使用) ノート: このフィールドはFTPおよびFTP接続にのみ表示され、SFTP接続には表示されません。 |
対応するディレクトリとともにファイル名のリストを提供します。 |
| Maximum Files |
一覧表示する必要があるファイル名の最大数。 最大値は100です。 ノート: ファイルのリスト操作は、最後に変更された時間に従ってソート順にファイル・リストを返します。 ファイルの最大数として10を選択し、11番目のファイルの最終変更時間が10番目のファイルと同じ場合は、11番目のファイルも追加されます。 これは、タイムスタンプが異なるファイルを取得するまで続きます。 たとえば、ディレクトリに15個のファイルがあり、最大ファイル数として10を選択したとします。 10番目、11番目、12番目、および13番目のファイルのタイムスタンプが同じ場合、リスト・ファイルは13個のファイルを返します。 |
| 「ポーリング頻度」 | ファイルをポーリングする頻度。
ノート: ポーリング頻度に入力する最小値は60です。 |
| Delete Files After Successful Retrieval | ポーリング中に正常に取得されたファイルを削除します。 |
| 削除でファイルが見つからないエラーを無視 | 検索対象のファイルがすでに削除されている場合は、エラーはスローされません。 |
| 正常に取得された後にディレクトリに移動 | 正常に取得されたファイルを特定のディレクトリに移動します。 |
| ファイルを再帰的に読み取る (「NLSTの使用」チェック・ボックスが選択されていない場合にのみ表示されます。) |
入力ディレクトリの下にあるディレクトリ内のファイルを再帰的に読み取ります。 |
| Processing Delay 「NLSTの使用」チェック・ボックスが選択されていない場合にのみ表示されます。) |
2つのポーリング・サイクル間の期間を秒単位で指定します。 |