リンクの構成
リンク・コントロールを使用して、URLをフォームに挿入します。 リンクURLの値を指定するか、ペイロードに基づいて動的に変更されるようにURL値を構成できます。 たとえば、注文品目が含まれるURLリンクを、ペイロードに含まれる注文IDに基づいて変更できます。
- 「基本」パレットから、「リンク」コントロールをキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
- コントロールを選択し、そのプロパティを「Properties」ペインの「General」タブで編集します。
フィールド 説明 名前
コントロールの内部名を定義します。 これは、コントロールの識別に使用する内部識別子です。
ラベル
ユーザーに表示されるコントロール名を指定します。
静的
このオプションは、フォームのロード時に「Default Label」フィールドの値をコントロール名として使用する場合に選択します。 これはデフォルト選択です。
動的
このオプションは、フォームのロード時にコントロール名を動的に割り当てる場合に選択します。 このオプションを選択した場合、「Data」ペインでデータ属性を作成し、「Label Binding」フィールドを使用してそれをコントロールにリンクする必要があります。 フォームのロード時に、データ属性の値がペイロードからフェッチされ、コントロール名として割り当てられます。ノート:
ペイロードに属性値がない場合、「Default Label」フィールドの値がコントロール名として使用されます。Label Binding
このプロパティは、動的ラベルを選択した場合に表示されます。
コントロールのラベルとデータ属性との間のリンクを定義します。 オートコンプリート・リストからオプションを選択するか、有効なバインディングを入力して、このフィールドの属性を指定します。
Default Label
フォームがロードされたときにユーザーに表示するラベルを設定します。 このフィールドの値は、次のコンテキストにおいてコントロール名として使用されます。-
「Label」フィールドで「Static」オプションを選択した場合。
-
「Label」フィールドで「Dynamic」オプションを選択したものの、バインディング値がない場合。
値のバインディング
コントロールとデータ属性との間のリンクを定義します。 「Auto Binding」が有効な場合に自動的に、またはオートコンプリートを使用して手動で、コントロールにバインドされるデータ属性。
デフォルト値
フォームがロードされたときに現在のコントロール値が空である場合にユーザーに表示する値を設定します。
開く
リンクを現在のタブで開くか新しいタブで開くかを指定します。
Anchor
このプロパティを選択すると、現在のフォームの特定のコントロールへのリンクが有効になります。 このプロパティを選択すると、「デフォルト値」フィールドがドロップダウン・メニューに変わり、フォームに存在するすべてのコントロールの名前がリストされます。 リンクするコントロール名を選択します。 「基本パレット」のすべてのコントロール(「通貨」、「電話」、「イメージ」および「ビデオ」コントロール)が現在のフォームに存在する場合は、「デフォルト値」フィールドに表示されます。 ただし、繰返し可能なセクションおよび表内のコントロールはドロップダウン・リストに表示されません。
Hide
コントロールを非表示にするには、このチェック・ボックスを選択します。 たとえば、デフォルトではコントロールを非表示にするが、選択されたときに非表示のコントロールを表示するイベントをトリガーする別のコントロールを構成する場合があります。
-
- 「プロパティ」ペインの「スタイル設定」タブを使用して、必要に応じてコントロールの外観を変更します。 スタイル設定プロパティを参照してください。