カスタムXMLサポート
B2B for Oracle Integrationは、カスタムXMLドキュメントをサポートしています。
次のアクションを実行できます:
- カスタムXMLスキーマをアップロードおよび編集します。
- 個別のドキュメント・タイプとしてXMLスキーマを作成します。
- XSDファイルをインポートしてXMLファイル・スキーマを作成します。
- XSDはZIPファイル内にあり、複数のXSDで構成されるXMLをサポートできます。
- 文書バージョンおよびトランザクション・タイプ値を指定できます。
- スキーマを使用してB2Bドキュメントを作成します。
- XMLドキュメントのルート・エレメントを定義します。
- XMLのエレメントをビジネスIDとして定義します。
- 取引先契約でそのXML文書を選択します。
- ドキュメントをB2Bデータ変換(マッピング)の一部として使用し、開発した統合に従って処理します。
- 基本的なXML検証を使用します。 B2Bメッセージ・トラッキングでは、処理されたXMLトランザクションをビジュアル化し、ドキュメント・タイプでフィルタし、ペイロードを表示し、他のドキュメント・タイプとして通常の可観測性アクションを実行できます。
- ユーザー・インタフェースからスキーマをダウンロードします。
詳細は、ビデオをご覧ください: