FTPトランスポートを使用して、アウトバウンド統合の実行時にファイル名およびディレクトリ名の値を指定できます。 実行時に統合ペイロードで指定されていない場合、値は設計時に指定されたトランスポート・プロパティ値にフォールバックされます。
- プロジェクトで働くこと。
- ナビゲーション・ペインで、「プロジェクト」をクリックします。
- 取引先を作成するプロジェクトをクリックします。
- B2B
をクリックします。
- 「取引先」セクションで、取引パートナをクリックします。
- スタンドアロン環境で作業する場合。
- ナビゲーション・ペインで、B2B、「取引先」の順にクリックします。
- 取引パートナをクリックします。
- アウトバウンド取引パートナのFTPトランスポート・プロトコルの選択、出力ディレクトリおよび出力ファイル名の値の指定など、取引先を構成します。 次に例を示します。
- 出力ディレクトリ:
/b2b/amit/outbound
- 出力ファイル名:
out-%SEQ%.edi

- 統合設計を完了します。
- ナビゲーション・ペインで、「設計」、「統合」の順にクリックします。
- 実行する統合の上にカーソルを置き、「アクション」
、「実行」の順に選択します。
- 「リクエスト」セクションで、「本文」をクリックし、
filenameおよびdirectoryの値を指定します。 この例では、両方のプロパティにamittest321が指定されています。
- 「実行」をクリックします。
- アクティビティ・ストリームをチェックして、実行が正常に完了したことを確認します。
- アウトバウンド・ディレクトリを開き、実行時に指定された値がディレクトリ名とファイル名に反映されることに注意してください。