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統合のクローン

統合のクローニングによって、同一の接続とデータ・マッピングを含む新しいコピーが作成されます。 クローンには新しい名前、識別子、バージョン番号およびパッケージ名を付けることができますが、それ以外の構成は同じです。 作成した後でクローンを再構成することはできます。 ロックされている統合をクローニングすることもできます。

ノート:

統合バージョンは、形式規則xx.yy.zzzzに従います。ここでxxはメジャー・バージョン、yy.zzzzはマイナー・バージョンです。 統合をクローニングし(バージョン1.00.0000など)、クローニングされた統合のマイナー・バージョンを1.10.0000に変更すると、バージョン1.10.0000をアクティブ化すると、バージョン1.00.0000は非アクティブ化されます。 両方の統合をアクティブに維持するには、クローニングされた統合のメジャー・バージョンを2.00.0000に変更します。 これにより、統合のバージョン1.00.0000および2.00.0000を同時にアクティブ化できます。 「統合を作成」を参照してください。
  1. ナビゲーション・ペインで、「設計」「統合」の順にクリックします。
  2. 統合にマウスを重ねてクローニングします。
  3. 「アクション」 「アクション」アイコンをクリックし、「クローン」を選択します。
    統合のクローニング・パネルが開きます。
  4. 名前、一意識別子、バージョン番号、ドキュメントURL、キーワード、パッケージ名および説明(オプション)を入力します。
    識別子に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。 必ずxx.xx.xxxxの形式で数字を使用したバージョンを入力します。
  5. 「クローン」をクリックします。
  6. クローンは、統合の変更で説明されているいずれかの方法で変更できます。