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エラー管理について

Oracle Integrationのエラー・ページから統合エラーを管理できます。 「エラー」ページには、個々の統合インスタンスに関する情報が表示され、指定した期間にわたる統合および接続ごとにエラーがグループ化されます。

Errorsページおよびそのサブページでは、次のタスクを実行できます。
  • 特定期間に対して統合名別のエラーや合計エラー数を検索および表示します

  • エラーを再送信します

  • 統合名ごとにエラーを破棄(削除)します

  • 特定期間に対して接続名別のエラー数を表示します

  • 接続名ごとにエラーを破棄します

  • 特定期間に対して統合インスタンス識別子、エラーの場所、または発生時刻ごとにエラーを表示します

  • エラーが発生したインスタンスを表示します

  • エラー・メッセージを表示します

  • インスタンスIDごとにエラーを表示および破棄します

  • 失敗した統合インスタンスのアクティビティ・ストリームおよびメッセージ・ペイロードの表示

  • 失敗した統合インスタンスのビジネス識別子を表示します

統合失敗のシナリオ

次のような理由で統合が失敗する可能性があります:
  • ターゲット・システムが停止している(短期間または長期間)ためにターゲット・システムへのコールが失敗します。

  • XSLコーディングの誤り、無効な参照コールまたは他のシステムの問題のために、ソースからターゲットへの変換またはターゲットからソースへの変換が失敗します。

  • 次のエラーのために、ターゲット・システム・コールによってビジネスの問題が引き起こされることがあります。

    • 正しくないターゲット・アプリケーション構成

    • 無効な参照データ

    • 無効なビジネス・データ

  • トリガー・システムが停止しているためにトリガー・システムへのコール(レスポンス・メッセージ付き)が失敗します。

  • その他のOracle Integrationシステム障害。

「エラーの管理」を参照してください。