統合エラーを経時的に測定することは、傾向を追跡し、改善を測定するのに役立ちます。
- ナビゲーション・ペインで、「可観測性」、「ダッシュボード」の順にクリックします。
- 「インスタンス・ステータス」ヘッダーの下にあるドロップダウンを使用して、必要に応じて期間を調整します。
- チャートをレビューして、エラーになった統合を経時的に視覚的に追跡します。
- 「インスタンス・ステータス」の下に表示されるチャートについて理解します。
- 各期間には、2つの縦棒があります。
- 「左バー」は、期間中に実行された統合の「トレース・レベル」をビジュアル化します。
- 「右バー」は、期間中に実行された統合のstatusesをビジュアル化します。
- 期間中にインテグレーション・インスタンスでエラーが発生したかどうかを確認します。
- メトリックをレビューして、時間の経過とともにエラーが発生した統合インスタンスの数を把握します。
エラー関連メトリックは、チャートの右側の「概要」見出しの下に表示されます。
- エラー率: 期間中のすべての統合インスタンスのエラー率。
- インスタンス: 期間中に実行された統合インスタンスの数。
- エラー: 期間中にエラーが発生した状態の統合インスタンスの数。