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一定期間の統合エラーの測定

統合エラーを経時的に測定することは、傾向を追跡し、改善を測定するのに役立ちます。

  1. ナビゲーション・ペインで、「可観測性」「ダッシュボード」の順にクリックします。
  2. 「インスタンス・ステータス」ヘッダーの下にあるドロップダウンを使用して、必要に応じて期間を調整します。
  3. チャートをレビューして、エラーになった統合を経時的に視覚的に追跡します。
    1. 「インスタンス・ステータス」の下に表示されるチャートについて理解します。

      棒グラフには、7日間の情報が表示され、日ごとに様々な測定値が表示されます。

      • 各期間には、2つの縦棒があります。
      • 「左バー」は、期間中に実行された統合の「トレース・レベル」をビジュアル化します。
      • 「右バー」は、期間中に実行された統合のstatusesをビジュアル化します。
    2. 期間中にインテグレーション・インスタンスでエラーが発生したかどうかを確認します。
  4. メトリックをレビューして、時間の経過とともにエラーが発生した統合インスタンスの数を把握します。

    エラー関連メトリックは、チャートの右側の「概要」見出しの下に表示されます。

    • エラー率: 期間中のすべての統合インスタンスのエラー率。
    • インスタンス: 期間中に実行された統合インスタンスの数。
    • エラー: 期間中にエラーが発生した状態の統合インスタンスの数。