プロジェクトの制限
プロジェクトの制限に注意してください。
プロジェクトの内容
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プロジェクトで作成できる統合、プロジェクト・デプロイメント、接続、参照およびJavaScriptライブラリの数には、サービス制限があります。 「Oracle Integration 3のプロビジョニングと管理」の「サービス制限」を参照してください。
プロジェクトのデプロイメント制限内にとどまるには、古いバージョンを定期的に削除します。 監査目的で古いバージョンを保持する必要がある場合は、プロジェクトのデプロイメントをエクスポートし、ソース・コントロール・システムなどの組織のアーカイブ・ツールを使用してアーカイブできます。
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参照およびJavaScriptライブラリは、1つのプロジェクトでのみ表示および使用できます。
整頓されていないビューには、関心のあるアセットのみが表示されます。
同様に、スタンドアロン統合またはパッケージ内の統合で作成されたアセットは、プロジェクトでは表示または使用できません。
- どのプロジェクトからでも、グローバルに定義されている証明書を使用できます。
セキュリティおよびその他の制限
- 別のプロジェクトから1つのプロジェクトを起動することはできません。
- 統合のパッケージをプロジェクトに移行することはできません。
- プロジェクト内で個々のJavaScriptライブラリをクローニングすることはできません。