Jiraアダプタの機能
Jiraアダプタを使用すると、Jiraアプリケーションとの統合を作成できます。 Jiraアダプタをトリガーとして構成するか、Oracle Integrationの統合で接続を起動できます。
Jiraアダプタには、次の利点があります:
- プライベート・エンドポイントを使用して接続を確立するためのセキュアなエグレス(専用NATゲートウェイ)の実装をサポートします。 「Oracle Integration 3のプロビジョニングと管理」と「エンドポイント・アクセス・タイプの構成」の「プライベート・リソースへの接続」を参照してください。
- 選択したプロジェクトおよび問題タイプに対して次のタイプのイベントを実行するためのトリガー(ソース)接続サポートを提供します:
- コメントが作成されました
- コメントを更新
- 問題が作成されました
- 問題更新済
- 次のタイプのイベントを実行するためのトリガー(ソース)接続サポートを提供します:
- 作成されたプロジェクト
- プロジェクト更新済
- 削除されたプロジェクト
-
次のオブジェクトに対して作成または更新、問合せおよび削除などのアクションを実行するための起動(ターゲット)接続サポートを提供します:
- 添付の発行
- 問題コメント
- 問題
- プロジェクト
- ユーザー
- Jira webフックをサポートします。
- Jira Query Language (JQL)問合せの宣言的な定義および実行をサポートします。
-
Basic認証または認可コード資格証明を使用して保護されたJira APIをサポートします。
Jiraアダプタは、Oracle Integrationに含まれている多数の事前定義済アダプタのいずれかです。 Oracle Help Centerの「アダプタ」ページを参照してください。