ユーザーは何にアクセスする必要がありますか。
ユーザーが実行する必要がある内容によって、ユーザーの作業場所と、ユーザーがアクセスする必要がある内容が決まります。
- ユーザーがOracle Integrationインスタンスのライフサイクルを管理する場合、Oracle Cloudコンソールで動作し、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Management (IAM)ポリシーを介してアクセス権を付与します。
- ユーザーが統合を設計およびモニターする場合は、Oracle Integrationインスタンスで機能し、サービス・ロールを割り当ててアクセス権を付与します。
次の表に詳細を示します。
| 個人の勤務先 | 一般的なタスク | 個人にアクセス権を付与する方法 |
|---|---|---|
|
Oracle Cloudコンソール または Oracle Integration管理APIの使用 |
Oracle Integrationインスタンスの作成と構成、およびインスタンスのライフサイクルの管理 |
IAMポリシーを付与します。 |
|
Oracle Integrationインスタンス内 または Oracle Integration 3の開発者APIを使用 または 統合エンドポイントを使用(統合用) |
統合の設計とモニタリング |
Oracle Integrationのサービス・ロールを割り当てます。 |
|
両方の場所 |
前述のすべてのタスク |
Oracle IntegrationのIAMポリシーおよびサービス・ロールを付与します。 |