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異機種間JSON配列のサポート

JSONでは、配列は、文字列、数値、オブジェクト、配列、ブール、nullなど、様々なデータ型の値の順序付けされたコレクションです。 均質配列は、単に同じ型の値の順序付けされた集合ですが、異種配列は異なる型の集合です。

「RESTアダプタ」で異機種間JSON配列を構成するには、次のステップを実行します。
  1. 「RESTアダプタ」にJSON異機種間配列を含むサンプルJSONを指定します。 サンプルは、次のルールに準拠している必要があります:
    1. 追加のメタデータ・ノードoic-json-metadataを使用して、サンプルJSONペイロードをエンリッチする必要があります。 サンプル内の異種配列のJSONパスを指定し、弁別子へのJSONパスを指定します。
      {
      "oic-json-metadata": {
        "heterogeneousArrays": [
          {
            "heterogeneousArrayPath": "$.entry",
            "heterogeneousArrayDiscriminatorPath": "$.entry.resourceType"
          }
        ]
      }
    2. サンプルJSONが代表的で、次のルールに準拠していることを確認します:
      • 実際のペイロードから予想されるすべての型がサンプルで使用可能である必要があります。
      • 各弁別子には少なくとも1つのセルが必要です。
      • 弁別子の最初のセルは代表的でなければなりません。
      • 各配列タイプには複数のセルが必要です。
  2. メタデータに基づいて、Oracle Integrationは、このドキュメント内の異種配列の座標および識別子の場所を識別します。

    異種配列を持つJSONペイロードのすべてのセルには、識別子値が含まれている必要があります。

  3. 異機種間配列の場合、スキーマの抽象型が生成されます。 異種配列の各セルが配置されます。 セルごとに弁別子値が抽出され、抽象ベース・タイプを拡張する弁別子に拡張タイプが作成されます。
  4. 必要な弁別子およびマップのベース・タイプを拡張する必要があります。
    現在、次のタイプはサポートされていません:
    • ネストされた異種配列
    • 最上位レベルの異種配列
    • 配列の項目としてのネストされた異種配列
    • 複数の異種配列