ライブラリのインポート(登録)
post
/ic/api/integration/v1/libraries/archive
APIライブラリjarファイルをインポートします。 cURLを使用する場合、-Fオプションを使用してインポートするファイルを指定します。 リクエストには、 -Fオプションで追加された次の属性が含まれている必要があります: 名前、コード、バージョン、タイプおよびファイル。 説明はオプションです。
リクエスト
問合せパラメータ
- integrationInstance(required): string
これはサービス・インスタンスの名前です。 この値は、サービス・インスタンス・フィールドで指定した情報ページから取得できます。
サポートされているメディア・タイプ
- multipart/form-data
ルート・スキーマ: schema
型:
ソースを表示
object-
code: string
ライブラリ識別子
-
description: string
ライブラリの説明
-
file: string (binary)
ライブラリ・アーティファクト・ファイルのコンテンツ
-
name: string
ライブラリ名
-
type: string
ライブラリ・タイプ
-
version: string
ライブラリのバージョン
レスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/json; charset=utf-8
204レスポンス
操作に成功し、コンテンツは送信されず、ロケーション・ヘッダーは新しく作成されたライブラリUriを提供
400レスポンス
パラメータの形式が正しくありません
409レスポンス
ライブラリはすでに存在します
500レスポンス
サーバー・エラー
例
次の例では、cURLを使用してRESTリソースに対するPOSTリクエストを発行することによって、JavaScriptライブラリをインポートする方法を示しています。 cURLの詳細は、「cURLの使用」を参照してください。 エンドポイントURLの構造の詳細は、「リクエストの送信」を参照してください。
例: ライブラリのインポート
このコマンドは、JavaScript APIライブラリをインポートします。 リクエストには、 -Fオプションで指定された次の属性が含まれている必要があります: name、code、version、typeおよびfile。 説明はオプションです。
curl -X POST -H 'Authorization: Bearer access_token' -H "Content-Type:multipart/form-data" -F "name=JSFILE_NAME" -F "code=JS_CODE" -F "version=01.00.0000" -F "description=JavaScript library description" -F "type=API" -F "file=@JSFILE_01.00.0000.jar" https://design.integration.region.ocp.oraclecloud.com/ic/api/integration/v1/libraries/archive?integrationInstance=service-instance