スケジュールの将来実行の取得
get
/ic/api/integration/v1/monitoring/futureruns
スケジュールされた統合の将来の実行を取得します。
リクエスト
問合せパラメータ
- q: string
フィルタ・パラメータ
- startdate: インスタンスをフィルタリングするためのUTC形式のカスタム時間範囲開始日時。
- enddate: インスタンスをフィルタリングするためのUTC形式のカスタム時間範囲終了日時。
- code: 統合識別子。
- version: 統合バージョン。
- projectCode: プロジェクト識別子
- returnAll: ブール
有効な値- true、false (デフォルト)。 trueの場合、今後の各実行が返されます。 それ以外の場合は、将来の実行の数を毎日集計します。
- timezone: string
タイムゾーン識別子。
例:
America/New_York, Asia/Calcutta, Europe/London
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トップに戻るレスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/json;charset=utf-8
200レスポンス
400レスポンス
パラメータの形式が正しくありません
500レスポンス
サーバー・エラー
例
次の例では、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを発行することによって、schduled統合で将来の実行を取得する方法を示しています。 cURLの詳細は、「cURLの使用」を参照してください。 エンドポイントURLの構造の詳細は、「リクエストの送信」を参照してください。
例: スケジュール済統合での将来のすべての実行の取得
Request:
curl -X GET -H 'Authorization: Bearer access_token' -H "Accept:application/json" https://design.integration.region.ocp.oraclecloud.com/ic/api/integration/v1/monitoring/futureruns?q={startdate%3A%20%272025-07-01%2018%3A30%3A00%27%2C%20enddate%3A%20%272025-07-07%2018%3A29%3A59%27%2C%20code%3A%20%27SCHEDULE_TEST%27%2C%20version%3A%20%2701.00.0000%27}&returnAll=true&timezone=Asia%2FCalcutta&integrationInstance=service-instance例: スケジュール済統合および日次集計での将来のすべての実行の取得
Request:
curl -X GET -H 'Authorization: Bearer access_token' -H "Accept:application/json" https://design.integration.region.ocp.oraclecloud.com/ic/api/integration/v1/monitoring/futureruns?q={startdate%3A%20%272025-07-01%2018%3A30%3A00%27%2C%20enddate%3A%20%272025-07-07%2018%3A29%3A59%27%2C%20code%3A%20%27SCHEDULE_TEST%27%2C%20version%3A%20%2701.00.0000%27}&timezone=Asia%2FCalcutta&integrationInstance=service-instance