使用可能なロボット・パターン
ロボットは、人間と同じようにユーザー・インタフェースと対話します。 ロボットは、人間がこれまで行ってきた手作業を完了することができます。
| ロボット・パターン | 説明 | サンプルのユースケース |
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Webベースのアプリケーション |
webサイトやインターネット・ブラウザからアクセスするアプリケーションなど、任意のHTMLベースのWebアプリケーションと対話するロボットをビルドできます。 |
貸借一致請求書 統合により、貸借不一致の請求書が識別されますが、APIを使用して請求書の貸借を一致させることはできません。 貸借不一致の各請求書をオープンし、特定の値を比較し、請求書が貸借一致するように必要に応じて更新するロボットを作成できます。 そのため、これまでこれらのタスクを完了するために必要だった財務チームは、この面倒で手作業から解放されます。 請求書からのサプライヤ名の取得 ビジネス・アプリケーションには請求書からの情報が必要です。 統合ではほとんどの情報を収集できますが、サプライヤ名を取得するためのAPIは使用できません。 サプライヤ名を取得するロボットをビルドし、統合によってこの情報をビジネス・アプリケーションに渡すことができます。 財務チームは、この手動タスクを完了する必要がなくなりました。 緊急連絡先情報の更新 従業員は、オンボーディングの一環として様々な情報を提供します。 APIはほとんどのデータをHCMソフトウェアに送信できますが、APIは緊急連絡先情報を送信できません。 緊急連絡先を更新するロボットを作成して、人事部門がこの手動タスクを完了する必要がないようにできます。 |
ユース・ケースの詳細は、「ユース・ケース」を参照してください。