ロケータ・フィールドのすべてのセレクタの表示
ロボット・アクションの「ロケータ」フィールドでUI要素をターゲット指定すると、Oracle IntegrationによってUI要素の複数のセレクタが自動的に取得されます。 セレクタはいつでも表示できます。
複数セレクタの取得の利点
複数のセレクタを取得することで、ターゲティングの問題のトラブルシューティングに費やす時間を短縮できます。 たとえば、ロボットが実行されているときに、Webページで最初のセレクタが見つからない場合、ロボットは2番目と3番目のセレクタの検索を試みます。
取得されるセレクタ
各ロケータ・フィールドには、レコーダ・ツールを使用してフィールドをターゲットにするか、ローコード・ツールを使用してターゲットにするかに関係なく、次の値が取得されます。

| スクリーンショットの番号 | セレクタのタイプ | セレクタ値の先頭 |
|---|---|---|
| 1 |
相対XPath式 |
xpath:// |
| 2 |
絶対XPath式 |
xpath:/ |
| 3 |
絶対CSS式 |
css:<tag># |
ロケータ・フィールドのすべてのセレクタの表示