資格証明の処理
Oracle Integrationで作業するすべてのユーザーには、ユーザー資格証明が必要です。 また、アプリケーションに接続する統合には、アプリケーションの資格証明が必要です。
| セキュリティ目標 | 所有者 | 詳細情報 |
|---|---|---|
|
ユーザーが資格証明を安全に処理することを確認 |
|
ユーザー資格証明について ユーザー資格証明は、Oracle Integrationへのサインインに使用するユーザー名とパスワード(ファイル・サーバーを含む)で構成されます。 ユーザー資格証明は、ユーザーの作成やパスワードのリセットなど、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Managementで管理します。 Oracle Integrationは、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Managementに対してユーザーを認証します。 「IAM資格証明」を参照してください。 資格証明の処理のガイドライン 「IAM資格証明」を参照してください。 |
|
接続資格証明にアクセスできるユーザーの制限 |
資格証明を作成します:
接続の構成中に資格証明を指定します:
ServiceDeveloperロールを持つインスタンス・ユーザー |
Oracle Integrationでは、ターゲット・アプリケーションの資格証明を使用してアプリケーションに接続します。 統合で接続を構成するときに、統合開発者またはターゲット・アプリケーションの管理者がこれらの資格証明を提供します。 ユーザーがこれらの資格証明をOracle Integrationに入力すると、機密セキュリティ・プロパティがユーザー・インタフェースで不明瞭化されます。 たとえば、パスワードは、パスワード自体ではなく一連のアスタリスク(*****)として表示されます。 Oracle Integrationは、これらの資格証明を暗号化して内部Oracle Cloud Infrastructure Vaultに安全に格納します。 お客様の責任 Oracle Integration外部で資格証明を安全に処理する責任があります。 Oracleでは、資格証明にアクセスできるユーザーを制限することをお薦めします。 |


