接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。
- レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
- 外部アプリケーションからレシピを実行します。
- プロジェクト・ワークスペースの統合セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行」を選択します。
- 構成および実行ページで、「エンドポイント・メタデータ」をクリックします。
- 開いたパネルで、「エンドポイントURL」値をコピーします。 これは統合フロー・エンドポイントURLです。
- 外部アプリケーションから、Oracle B2B Serviceから取得する商談のIDとともに、このエンドポイントURLに
POSTリクエストを送信します。 POSTリクエストの「URIパラメータ」タブにopportunity IDを入力します。
レシピでは、Oracle B2B Serviceから対応する商談詳細を取得し、レスポンスとして商談詳細をコール元に送信します。
- Oracle Integrationでレシピをテストします。
- プロジェクト・ワークスペースの統合セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行」を選択します。
- 構成および実行ページのリクエスト・セクションで、取得する商談のIDを入力します。
- 「実行」をクリックします
レシピによってREST APIが起動され、Oracle B2B Serviceから商談の詳細が取得されます。
- テスト・ページのレスポンス・セクションの「本文」タブに、成功レスポンス
200 OKが表示されます。