- プロジェクト・ワークスペースの「統合」セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行」を選択します。
- 構成および実行ページで、スロットル・パラメータMaxRecords_fromDBに値を入力して、Oracle ATPのParking lot表(PAYLOAD_PARKING_LOT_TAB)から実行ごとにフェッチするレコード数を指定します。
- 「構成および実行」ページで、「実行」をクリックします。
これで、統合が実行のために正常に送信されました。 統合により、Parking lot表からデータが読み取られ、非同期統合フローSR_OneWay_Processor_HCM_To_Payrollにデータがディスパッチされるため、Parking lot表(PAYLOAD_PARKING_LOT_TAB)からフェッチされたバッチ・レコードを処理する統合フローがトリガーされます。 Parking lot表で、処理のために送信されたバッチ・レコードのステータスがNEWからPROCESSEDに変わります。
ノート:
この統合を、選択した日付、時間および頻度で実行するようにスケジュールすることもできます。 「統合スケジュールの定義」を参照してください。
SR_OneWay_Processor_HCM_To_Payroll統合フローは、バッチ・ファイルを処理し、REST APIコールを介してダウンストリーム・アプリケーションをコールします。 ATPのバッチ統計(BATCH_STATISTICS)表が、処理中の各レコードのステータスで更新されます。
ダウンストリーム・アプリケーションが処理できなかったレコードは、ステータスがERROREDのATPのペイロード・エラー表(PAYLOAD_ERRORS_TAB)に書き込まれます。 エラーが修正されると、レコードのステータスがREADYに変わります。
SR_ScheduledDispatcher_PayrollErrors統合フローを実行して、ペイロード・エラー表(PAYLOAD_ERRORS_TAB)からREADYレコードをフェッチし、処理してダウンストリーム・アプリケーションに送信できます。