接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。
- レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
- 外部アプリケーションからレシピを実行します。
- プロジェクト・ワークスペースの「統合」セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行詳細」を選択します。
- 開いた「実行詳細」パネルで、「メタデータURL」値をコピーします。 これは統合フロー・エンドポイントURLです。
- SoapUIなどの外部アプリケーションから、「メタデータURL」でホストされているWSDLをロードし、リクエスト・メッセージ・データとともに、使用可能な操作にリクエストを送信します。
- Oracle Integrationで統合フローの実行を監視します。 「統合の監視」を参照してください。
- レシピの4つの統合フローに対して返された結果を確認します。
- SOAPライブラリ計算機スイッチ: 入力データに対して算術演算が実行されているかどうかを確認します。
- SOAPライブラリ部署計算機: 入力データに対して除算操作が実行されているかどうかを確認します。
- SOAPライブラリ・グローバルFaultHandler: 入力データに対して除算操作が実行され、エラーを捕捉して処理するためにグローバル・フォルト・ハンドラが使用されているかどうかを確認します。
- SOAPライブラリDivスコープFaultHandler: 入力データに対して除算操作が実行されているかどうかを確認し、スコープ内フォルト・ハンドラを使用してエラーを捕捉および処理します。