接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。
- レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
- 「Oracle Siebel OFS従業員同期」統合フローの次のプロパティを更新します。
- FromAddress: このプロパティは、エラー通知または失敗通知の送信元となるEメール・アドレスの値を保持します。 入力する値を取得するには、「設定」、「統合」、「通知」の順にナビゲートします。
- ToAddress: このプロパティは、エラー通知または失敗通知が送信される電子メール・アドレスの値を保持します。 選択したメール・アドレスを入力してください。
- レシピを実行します。
Oracle Siebelに従業員を作成します。 これにより、メイン統合フロー「Oracle Siebel OFS従業員同期」が実行され、ヘルパー統合フロー「Oracle Siebel OFS従業員同期ヘルパー」がコールされます。 ヘルパー統合フローが実行のために正常に発行されました。
- Oracle Integrationで統合フローの実行を監視します。 「統合の監視」を参照してください。
- Oracle Field Service Cloudにログインし、対応する技術者が作成されているかどうかを確認します。 Oracle Siebel従業員とOracle Field Service Cloud技術者の間で基本データが同期されているかどうかを確認します。