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レシピのアクティブ化および実行

接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。

  1. レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
  2. 「Oracle Siebel OFS従業員同期」統合フローの次のプロパティを更新します。
    • FromAddress: このプロパティは、エラー通知または失敗通知の送信元となるEメール・アドレスの値を保持します。 入力する値を取得するには、「設定」「統合」「通知」の順にナビゲートします。
    • ToAddress: このプロパティは、エラー通知または失敗通知が送信される電子メール・アドレスの値を保持します。 選択したメール・アドレスを入力してください。
  3. レシピを実行します。
    Oracle Siebelに従業員を作成します。 これにより、メイン統合フロー「Oracle Siebel OFS従業員同期」が実行され、ヘルパー統合フロー「Oracle Siebel OFS従業員同期ヘルパー」がコールされます。 ヘルパー統合フローが実行のために正常に発行されました。
  4. Oracle Integrationで統合フローの実行を監視します。 「統合の監視」を参照してください。
  5. Oracle Field Service Cloudにログインし、対応する技術者が作成されているかどうかを確認します。 Oracle Siebel従業員とOracle Field Service Cloud技術者の間で基本データが同期されているかどうかを確認します。