レシピのアクティブ化および実行
接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。
- レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
- 「Oracle Workday ServiceNow従業員同期」統合フローのプロパティ値を更新します。 統合プロパティは、このフローをアクティブ化した後にのみ更新できます。
- 統合「Oracle Workday ServiceNow従業員同期」を実行して、Workdayから受け取った従業員データに従って、ServiceNowでユーザーを作成または変更します。 この統合によって、Oracle REST Workday ServiceNow統合がトリガーされます。
- 統合「Oracle Workday ServiceNow従業員オンボーディング」を実行して、失敗したWorkday従業員レコードのチケットをServiceNowに作成します。 この統合によって、Oracle REST Workday ServiceNow統合がトリガーされます。
- Oracle Integrationで統合フローの実行を監視します。 「統合の監視」を参照してください。
- ServiceNowにログインし、作成または変更された従業員レコードおよび作成された対応するチケットを確認します。