接続およびその他のリソースを構成したら、レシピをアクティブ化して実行できます。
- レシピをアクティブ化します。 「レシピまたはアクセラレータのアクティブ化」を参照してください。
- 外部アプリケーションからレシピを実行します。
- プロジェクト・ワークスペースの統合セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行」を選択します。
- 構成および実行ページで、「エンドポイント・メタデータ」をクリックします。
- 開いたパネルで、「エンドポイントURL」値をコピーします。 これは統合フロー・エンドポイントURLです。
- 外部アプリケーションから、次のリクエスト・パラメータとともに、このエンドポイントURLにGETリクエストを送信します。
- Oracle Integrationでレシピをテストします。
- プロジェクト・ワークスペースの統合セクションで、統合フローの「アクション」
をクリックし、「実行」を選択します。
- 「構成および実行」ページの「リクエスト」セクションの「URIパラメータ」タブで、次のリクエスト・パラメータの値を入力します。
- zip: 天気データを取得する場所の郵便番号を入力します
- appid: OpenWeatherMapで取得したAPIキーの値を入力します。 「レシピをインストールする前に」を参照してください。
- 「実行」をクリックします
- 「構成および実行」ページの「レスポンス」セクションには、成功ステータス
200 OKおよび返されたレスポンスが表示されます。
- 「アクティビティ・ストリーム」ペインでリクエストおよびレスポンスのペイロードを表示します。