レシピのインストールおよび構成
Oracle Integrationインスタンスに、統合および関連リソースをデプロイおよび構成するレシピをインストールします。
Oracle Integrationインスタンスにレシピをインストールします。 「レシピまたはアクセラレータのインストール」を参照してください。
レシピをインストールしたら、次のリソースを構成します:
ルックアップ表の構成
レシピには、必要に応じて編集できる次の3つの参照表が含まれています。 参照表を編集して、参照キーに適切な値を入力します。
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EMAIL_PROPERTIES: このルックアップを使用して、電子メール・フィールドを構成します。
キー 値 場所 エラー通知の送信元となる電子メール・アドレスを入力します。 to エラー通知を送信する必要がある電子メール・アドレスを入力します。 subject エラー通知の電子メールの件名を入力します。 -
SLACK_PROPERTIES: この参照を使用して、Slack認可タイプおよびチャネルを構成します。
キー 値 認可 Slackアプリケーションで、「機能」、OAuthおよび権限、OAuthトークンに移動し、必要なトークン(「ユーザーOAuthトークン」または「ボット・ユーザーOAuthトークン」)をコピーします。 channel このレシピを使用したショートリスト履歴書用に作成したSlackチャネルの名前。 -
OPENAI_PROPERTIES: この参照を使用して、ロールを構成します。
キー 説明/値 ロール ユーザー・ロール名を入力します。 このレシピには、次の事前構成済キーとその値があります: - Role_1: 開発者
- Role_1_prompt: IT Talent Acquisition Assistantです。 ジョブは、指定されたジョブ摘要に基づいて候補者の履歴書を評価し、候補者をショートリストに登録するかどうかを推奨することです。 推奨事項ごとに簡単な理由を提供します。
- Role_2: ユーザー
- 「参照」セクションで、参照名をクリックします。
- 必要に応じて参照表を編集します。 それぞれの参照表で、「キー」の値を「値」の各プロンプトにマップします。
- 「保存」をクリックします プロンプトが表示されたら、「保存」を再度クリックします。
- プロジェクト・ワークスペースに戻るには、「戻る」
をクリックします。