レシピのインストールおよび構成
Oracle Integrationインスタンスに、統合および関連リソースをデプロイおよび構成するレシピをインストールします。
Oracle Integrationインスタンスにレシピをインストールします。 「レシピまたはアクセラレータのインストール」を参照してください。
レシピをインストールしたら、次のリソースを構成します:
ルックアップ表の構成
レシピには、次の参照表が含まれます。 必要に応じて編集します。
-
ORACLE-BRT_LOOP_LOOKUP: この参照を使用して、ループ数を構成します。
プロパティ 説明 値 MaxLoopCount 10以下の値を指定してください 例: 10 -
ORACLE-BRT_AZURE_AD_LOOKUP: この参照を使用して、ユーザー・アカウントの有効化、識別に使用されるユーザー・プリンシパル名(UPN)に関連付けられたドメインおよびパスワードを構成します。
プロパティ 説明 値 AccountEnabled 値をTrueまたはFalseとして指定します。 true UserPrincipalNameDomain ユーザー・プリンシパル名ドメインを格納します。 @abc.xyz.com PasswordSignIN 値をTrueまたはFalseとして指定します。 true -
ORACLE-BRT_WORKDAY_LOOKUP: この参照を使用して、統合システム参照IDおよびタイプを構成します。
プロパティ 説明 値 IntegrationSystemID 統合システム参照IDを指定します。 INT_SOA_Test_11_CSV IntegrationSystemType 統合システム参照タイプを指定します。 Integration_System_ID
- 「参照」セクションで、参照名をクリックします。
- 「値」列に、プロパティの適切な値を入力またはマップします。
- 「保存」をクリックします プロンプトが表示されたら、「保存」を再度クリックします。
- プロジェクト・ワークスペースに戻るには、「戻る」
をクリックします。