機械翻訳について

このレシピについて

このレシピでは、BI Publisher (BIP)レポート・データが非同期方法でOracle ERP Cloudから抽出され、FTPサーバーにアップロードされます。

レシピを使用するには、レシピをインストールし、その中の接続およびその他のリソースを構成する必要があります。 統合ではスケジュール済オーケストレーション・パターンが使用されるため、いつデータを抽出するか、どのくらいの頻度でスケジュールできます。 抽出されたレポートは、FTPサーバーにアップロードされます。 レポートは、FTPのロケーションから直接ユーザーおよびアプリケーションが使用できます。 必要に応じて、統合内の抽出されたレポート・データをエンリッチまたは編集できます。

統合フローでは、次のアクションが実行されます:
  • Oracle ERP Cloudからバルク・データを問い合せます。
  • ERPトリガーを介してデータを受信します。
  • SOAPアダプタを介して起動し、ビジネス・イベントからデータを取得します。
  • プロセスを完了します。 Oracle ERP Cloudコールバックに従ってエクスポートが正常に完了した場合は、コールバックで受信したファイルをFTPサーバーにアップロードします。 エクスポートが失敗した場合は、電子メール通知を送信します。

抽出したレポートは、Oracle Integration内の埋込みsFTPサーバーであるファイル・サーバーにアップロードできます。 ファイル・サーバーを使用するには、Oracle Integrationインスタンスに対して有効にする必要があります。 「Oracle Integration 3でのファイル・サーバーの使用」「ファイル・サーバーの有効化」を参照してください。

システムおよびアクセスの要件

  • Oracle Integration、バージョン23.06.02以上

  • Oracle ERP Cloud

  • 管理者ロールを持つOracle ERP Cloudのアカウント

  • セキュアFTP (sFTP)サーバーまたはファイル・サーバー

  • 外部sFTPサーバーにアクセスするためのFTPクライアント