このレシピについて
これは、Oracle ERP Cloud (製品ハブ)でアイテムが公開されるたびにShopifyに製品を作成するアプリケーション駆動のレシピです。
レシピを使用するには、レシピをインストールし、レシピ内の接続およびその他のリソースを構成する必要があります。 Oracle ERP Cloud内のアイテムがShopify (スポーク・システム)用に公開されると、レシピがトリガーされ、対応する製品がShopifyに一括して作成されます。
このレシピでは、アイテム・バリアントがOracle ERP CloudからShopifyにアイテムとともにエクスポートされます。 失敗するレコードがある場合は、FTPのフォルダに格納されます。
システムおよびアクセスの要件
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Oracle Integration、バージョン21.2.1.0.0以上
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Oracle ERP Cloud
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管理者ロールを持つOracle ERP Cloudのアカウント
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Shopify
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管理者ロールを持つShopifyのアカウント
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セキュアFTP (sFTP)サーバー
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sFTPサーバーにアクセスするためのFTPクライアント
レシピ・スキーマ
このセクションでは、レシピのアーキテクチャの概要について説明します。
「
図export-item-variants.pngの説明」
- Oracle PDH Shopify ItemVariantsToProduct同期: この統合フローは、Oracle ERP Cloud内のアイテムがShopifyに対して公開されるとトリガーされます。
次に、アイテムがOracle Content Managementの特定のロケーションにアップロードされます。 この統合がトリガーされると、Oracle Integrationで次の処理が実行されます:
- 公開済アイテムがShopify用かどうかを検証します。
- Itemsファイルを検証します。
- Oracle Content Managementからアイテム・ファイルをダウンロードします。
- ItemsファイルをJSONL形式に変換します。
- JSONLファイルをShopifyにアップロードします。
bulkOperationRunMutationバッチ・プロセスが(Oracle Integrationから)トリガーされ、データがShopifyにインポートされます。 バッチ・プロセスが例外をスローすると、エラー・データを含むJSONLファイルがFTPの次のパスにあるnewFile.txtファイルに保存されます: /ShopifyERPError_jsonl/newFile.txt。
- Oracle Shopify一括インポート・コールバック: この統合フローは、アイテムがShopifyに正常に作成された場合にトリガーされます。
このインテグレーション・フローでは、トリガーされると、構成された電子メールIDに通知電子メールが送信されます。
前提
- Oracle ERP Cloudインスタンスには、Shopify用に公開する項目があります。 「品目および品目構成の定義」を参照してください。
- Oracle ERP Cloudインスタンスには、Shopify用のスポーク・システムがあります。 「製品スポーク・システム」を参照してください。 スポーク・システムの名前に
Shopify(大/小文字を区別)が含まれていることを確認します。