このレシピについて
このレシピは、Salesforceでアカウントが作成または更新されるたびに、Workdayで顧客を作成または更新します。 また、クローズ済Salesforce商談のWorkday請求書が作成され、請求書が未払ステータスの場合はSlack通知が転記されます。
レシピを使用するには、レシピ・プロジェクトをインストールし、その中の接続およびその他のリソースを構成する必要があります。 Salesforceでアカウントが作成または更新されると、アプリケーション・ドリブン統合フローOracle Salesforce Workday AccountToCustomer Syncがトリガーされ、Workdayで対応する顧客が作成または更新されます。 その後、Salesforce商談がクローズされるたびに、アプリケーション駆動の統合フローOracle Salesforce Workday OpportunityToInvoice Synがトリガーされ、対応するアカウントの請求書がWorkdayに作成されます。 さらに、レシピのスケジュール済統合フローOracle Workday Slack SendMessageを手動で実行することも、その実行スケジュールを指定することもできます。 トリガーされると、請求書のステータスが未払の場合、Oracle Workday Slack SendMessage統合フローによってSlackにメッセージがポストされます。
Oracle Salesforce Workday AccountToCustomer Sync統合フローでは、アカウント名、アカウントID、アカウント・タイプ、請求先住所、請求先市区町村、請求先都道府県、請求先郵便番号、請求先国などの基本データが、SalesforceプラットフォームとWorkdayプラットフォーム間で同期されます。 同様に、Oracle Salesforce Workday OpportunityToInvoice Syn統合フローでは、顧客参照、商談ID (Workdayの顧客PO番号)、会社参照、販売品目参照などの基本データが、SalesforceプラットフォームとWorkdayプラットフォーム間でマップされます。