このレシピについて
このレシピでは、従業員レコードをスケジュールに基づいてWorkdayからAzure Active Directoryにエクスポートします。 Workdayから受信した従業員データに従って、Azure Active Directoryにユーザー・レコードが作成されます。
レシピを使用するには、レシピをインストールし、レシピ内の接続およびその他のリソースを構成する必要があります。 その後、レシピの統合フローを手動でアクティブ化して実行したり、レシピの実行スケジュールを指定できます。 トリガーされると、統合フローはWorkdayインスタンスから従業員レコードを読み取り、Azure Active Directoryにエクスポートします。
レシピの実行中に、指定した時間後に作成されたWorkday従業員レコードを読み取るように統合フローを構成できるため、各実行で新規または必須の従業員レコードのみが取得されます。 名前、ID、生年月日、電子メールなどの基本データは、WorkdayとAzure Active Directoryの間で同期されます。