Oracle Web Application FirewallサービスV2を使用したカスタムURLの構成
Oracleのロード・バランサおよびWeb Application FirewallサービスV2 (WAF V2)を使用すると、Visual BuilderインスタンスのカスタムURLのサポートを構成できます。
Visual BuilderインスタンスのカスタムURL(たとえば、https://<my-custom-url.com>/ic/builder/)を構成する場合、カスタムURLを使用してインスタンスに直接アクセスできます。 カスタムURLからアプリケーションを公開すると、アプリケーションはカスタムURL (https://<my-custom-url.com>/ic/builder/rt/など)を使用します。
また、バニティURLとも呼ばれるカスタムURLを使用するようにVisual Builderアプリケーションを構成して、顧客がベース・カスタムURL (https://<my-custom-url.com>)のみを使用してアプリケーションにアクセスできるようにすることもできます。
WAF V2サービスでは、カスタム・ドメイン名をオリジン・サーバーとしてVBサービスのフロント・エンドとしてWAFサービスにマップするポリシーを定義できます。 これを行うには、テナンシの証明書を管理するためにパブリック・ロード・バランサを使用します。 ロード・バランサは、Oracleのロード・バランサ・サービスで設定できます。
WAFを使用して、選択したDNS名をVBサービスにマップすることで、DNS名のマッピングを管理し、それらを管理するようにVBインスタンスを構成するかわりに、関連付けられた証明書および秘密キーを自分でアップロードできます。
この手順では、Visual BuilderインスタンスおよびOracle Cloud Infrastructure (OCI)コンソールに直接アクセスできることを前提としています。 WAFまたはAPIゲートウェイの背後にあるインスタンスの使用の詳細は、次を参照してください: