アクション・チェーンにコール・アクション・チェーン・アクションを追加して、JSONまたはJavaScriptのいずれかの異なるアクション・チェーンを開始します。 このアクションは、現在のスコープ内またはそれ以上のスコープ内でアクション・チェーンを呼び出すことができます。 たとえば、このアクションがページ・レベルで使用されている場合、ページ、フローまたはapplicationレベルでアクション・チェーンをコールできます。 ただし、applicationレベルで使用する場合は、applicationレベルでのみアクション・チェーンをコールできます。
コール・アクション・チェーン・アクションを追加するには:
- ページのアクション・エディタを開きます。
- アクション・チェーンを作成するか、既存のアクション・チェーンを開いてエディタにアクションを追加します。
- 「コール・アクション・チェーン」をアクション・パレットからアクション・チェーンにドラッグします。
- 使用可能なアクション・チェーンのドロップダウン・リストから既存のアクション・チェーンを選択するか、「作成」をクリックして新しいアクション・チェーンを作成します。
コールする新しいアクション・チェーンを作成するダイアログには、新しいアクション・チェーン(「ページ」、「フロー」または「アプリケーション」)の範囲を定義する場所を選択するドロップダウン・リストが表示されます。 アクション・チェーンの作成場所に応じて、ドロップダウン・リストにページ、現在のフローまたはapplicationで定義されたアクション・チェーンのエントリが含まれる場合があります。 フロー・アーティファクトでアクション・チェーンを作成する場合、同じフロー・アーティファクトまたはapplicationアーティファクトで定義されている他のアクション・チェーンのみを選択でき、ページ・アクション・チェーンのエントリが表示されません。

「図action-chain-editor-selectactionchain.pngの説明」
- オプショナル: コールされるアクション・チェーンに入力パラメータが必要な場合は、プロパティ・ペインの「入力パラメータ」セクションで「割当」をクリックして、入力パラメータを変数にマップします。