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アプリケーション・ソースからのデータのリロード

アプリケーション設定データとしてマークされたビジネス・オブジェクトについて、開発データベース・スキーマに最新のデータが表示されない場合(Gitマージの一部としてオブジェクト・データが更新されたためなど)、アプリケーション・ソースからデータをリロードする必要があります。

ビジネス・オブジェクトがアプリケーション設定データを含むと識別されると、そのデータはアプリケーション・メタデータとみなされ、アプリケーション・ソースの一部としてentity-data.csvファイルに格納されます。 データ・タブでオブジェクト・データを直接編集するか、「データ・マネージャ」を介してファイルをインポートすることでオブジェクト・データを更新するたびに、更新はentity-data.csvファイルに反映され、開発データベース・スキーマに自動的に反映されます。 ただし、Gitマージの一部としてこのデータが更新された場合、データベースにそれらの更新が表示されないことがあります。 これは、2人のユーザーが各自のGitブランチのデータを更新してから、これらの更新をデフォルト・ブランチ(mainなど)にマージするか、またはGitリポジトリのブランチを切り替えた場合に発生する可能性があります。 その後、アプリケーション・ソースからデータベース・スキーマにentity-data.csvファイルをリロードして、これらの更新を取得する必要があります。

アプリケーション・ソースからデータをリロードするには:

  1. アプリケーション設定データを含むとマークされたビジネス・オブジェクトを選択します。
  2. 「データ」をクリックします。
  3. アプリケーション・ソース(アプリケーション・ソースからの設定データのリロード・アイコン)から設定データをリロードするオプションをクリックします。
  4. entity-data.csvファイルからデータをインポートしたら、「閉じる」をクリックします。
開発データベース・スキーマには、現在のバージョンのentity-data.csvファイルが反映されます。