機械翻訳について

イメージ・ギャラリの操作

イメージ・ギャラリを使用して、イメージ・リソースをアプリケーションにインポートしたり、イメージ・コンポーネントで参照されるイメージ・リソースを選択します。 キャンバスでイメージ・コンポーネントを選択すると、プロパティ・ペインのデータ・タブからイメージ・ギャラリが開きます。

アプリケーション内のイメージは、アプリケーション内のいずれかのresourcesフォルダにあるimagesフォルダに格納されます。 アプリケーションが作成されると、デフォルトでアプリケーション内のリソースのフォルダが作成されます。 アプリケーションのresourcesフォルダのイメージは、アプリケーションの任意のページで使用できます。 アプリケーションのデフォルトのresourcesフォルダに加えて、アプリケーションの各フローには、フローのページで使用されるリソース用のresourcesフォルダがある場合があります。

イメージ・ギャラリを使用して、アプリケーション内のイメージを表示および管理できます。 イメージ・ギャラリには、アプリケーションのimagesフォルダおよび現在のフローに格納されているイメージのみが表示されます。 イメージ・ギャラリでは、他のロケーションに格納されているイメージは表示されません。

「イメージ・ギャラリ」を使用して、次のタスクを実行できます:

  • イメージをインポートします。 現在のフローまたはアプリケーションのリソースとしてイメージを追加できます。

  • イメージ・コンポーネントによって表示されるイメージを選択します。 アプリケーションまたは現在のフローのimagesフォルダに格納されているイメージを選択できます。 イメージを選択すると、イメージへのパス(たとえば、{{ $flow.path + 'resources/images/myimage.png' }})がプロパティ・ペインのコンポーネントの「ソースURL」フィールドに入力されます。

イメージ・ギャラリにイメージをインポートするには:

  1. ページ・デザイナでページを開き、キャンバスでイメージ・コンポーネントを選択します。

    キャンバス上のイメージ・コンポーネントを選択できます。 あるいは、イメージ・コンポーネントを一時的にキャンバスにドラッグできます。

  2. プロパティ・ペインで「データ」タブを開き、イメージ・ギャラリ・アイコン(「イメージ・ギャラリ」アイコン)をクリックします。

    キャンバスでイメージ・コンポーネントを選択すると、プロパティ・ペインのデータ・タブに、格納されているイメージへのパスの「ソースURL」フィールドが表示されます。 イメージが定義されていない場合、このフィールドは空です。


    page-designer-inspector-newimage.pngの説明は以下のとおりです
    「図page-designer-inspector-newimage.pngの説明」

    アプリケーションのimagesフォルダにイメージを追加するには、イメージ・ギャラリを開く必要があります。 データ・タブのドロップ・ターゲット領域にイメージをドラッグすると、「イメージ・ギャラリ」内のフローにイメージが追加され、イメージへのパスがソースURLフィールドに自動的に入力されますが、「イメージ・ギャラリ」ダイアログ・ボックスは開きません。

  3. イメージ・ギャラリのイメージ・パネルで「アプリケーション」を選択します。

    また、イメージ・ギャラリでフローを選択して、フローのimagesフォルダにイメージをインポートすることもできます。 フォルダが存在しない場合は自動的に作成されます。


    page-designer-imagegallery.pngの説明は以下のとおりです
    「図page-designer-imagegallery.pngの説明」

    イメージ・ギャラリの「イメージ」パネルには、アプリケーション内および現在のフロー内のページで使用可能なイメージのリストが表示されます。 アプリケーション・セクションでは、Visual BuilderがwebアプリケーションおよびプログレッシブWebアプリケーションに使用する2つのイメージも表示されます。 独自のイメージを使用する場合は、これらを上書きします。 イメージ・パネルでイメージを選択して、イメージをプレビューできます。 イメージ・パネルでイメージを選択して選択をクリックすると、イメージへのパスがデータ・タブのイメージ・コンポーネントのソースURLに入力されます。

  4. イメージ・ギャラリのドロップ・ターゲット領域にイメージをドラッグします。

    あるいは、ドロップ・ターゲット領域をクリックし、ローカル・システムのファイル・ブラウザを使用してイメージを選択することもできます。 イメージは必要な数だけインポートできますが、個別に追加する必要があります。 イメージ・パネルでフォルダを選択することにより、イメージをアプリケーション・フォルダまたはフロー・リソース・フォルダにインポートするかどうかを選択できます。

  5. 閉じるをクリックして、イメージ・コンポーネント用のイメージを選択せずにイメージ・ギャラリを閉じます。