2022年9月
共通機能
| 機能 | 説明 | 必要な最小バージョン |
|---|---|---|
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新しいワークショップ |
次のLiveLabsワークショップが使用可能になりました: |
該当なし |
| 新規レシピ |
統合開発のジャンプ・スタートに役立つ次の新しいレシピがOracle Integration 3に追加されました。 インストール、構成およびアクティブ化を行うだけです。
すべてのOracle Integrationレシピのリストは、Oracle Help Centerの「レシピとアクセラレータ」を参照してください。 |
該当なし |
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アクティビティ・ストリーム・データのロギング |
Oracle Cloudコンソールでのアクティビティ・ストリームの取得がサポートされるようになりました。 この機能は、以前はOracle Integration Generation 2で利用できました。 Oracle Integration 3のプロビジョニングと管理のOracle Cloudコンソールでのアクティビティ・ストリームの取得を参照してください。 |
22.08 |
統合および接続機能
| 機能 | 説明 | 必要な最小バージョン |
|---|---|---|
| マッパー更新の自動保存 |
マッパーで行った変更は自動的に保存されるため、「検証」または「保存」をクリックする必要はありません。 「Oracle Integration 3でのOracle Mapperの使用」の「変更の自動保存」を参照してください。 |
22.08 |
| キーボード・ショートカット |
キーボード・ショートカットは、統合キャンバスで使用できます。 「Oracle Integration 3での統合の使用」の「統合キャンバスおよびマッパーのキーボード・ショートカット」を参照してください。 |
22.08 |
| JavaScriptファイル・エディタ |
コードを編集のために外部エディタにエクスポートしなくても、Oracle IntegrationのJavaScriptファイル・コードを編集できます。 「Oracle Integration 3での統合の使用」の「JavaScriptファイルの更新」を参照してください。 |
22.08 |
| アクティビティ・ストリームでのエラーの表示をフィルタ |
アクティビティ・ストリームをフィルタして、エラー・コンテンツのみをすばやく表示できます。 このオプションは、for-eachループや多数の反復を伴うwhileループなどのロジック・アクションが失敗した場合に役立ちます。 このオプションを使用すると、ループの各反復をスクロールするかわりに、失敗した反復にすばやくジャンプできます。 「Oracle Integration 3での統合の使用」の「失敗したインスタンスのアクティビティ・ストリームでのエラー・メッセージおよびメッセージ・ペイロードの表示」を参照してください。 |
22.08 |
| アクティビティ・ストリームでのHTTPヘッダーとペイロードの個別の表示 |
アクティビティ・ストリームのHTTPヘッダーおよびペイロードが別々に表示されるようになりました。 これにより、見やすくなります。 「Oracle Integration 3での統合の使用」の「統合インスタンスのステータスの追跡」を参照してください。 |
22.08 |
| 700のアクティブな統合の制限を適用 |
インスタンス当たり最大700の統合をアクティブ化できます。 制限を超えると、追加の統合をアクティブ化できなくなります。 「Oracle Integration 3での統合の使用」の「統合のアクティブ化」と「ダッシュボードの表示」を参照してください。 |
22.08 |
| 「バージョン情報」メニューのNATゲートウェイIPアドレス(アウトバウンドIPアドレス) |
Oracle IntegrationインスタンスのNATゲートウェイIPアドレス(アウトバウンドIPアドレス)は、「バージョン情報」メニューから取得できます。 インスタンスを許可リストにするには、アウトバウンドIPアドレスが必要です。 この機能により、アウトバウンドIPアドレスを取得するためにサービス・リクエストを申請する必要がなくなります。 「Oracle Integration 3のプロビジョニングと管理」の「Oracle IntegrationインスタンスのNAT Gateway IPアドレスの取得」を参照してください。 |
22.0.8 |