Dedicated Exadata Infrastructure上のAutonomous AI Databaseのインフラストラクチャ・リソースの設定
Dedicated Exadata Infrastructure上のAutonomous AI Databaseを開始するには、フリート管理者がコア・インフラストラクチャ・リソースを作成し、アクセス制御を構成して、認可された担当者およびアプリケーションのみがDedicated Exadata Infrastructure上に作成されたAutonomous AI Databaseにネットワーク・アクセスできるようにする必要があります。
| タスク | 説明 | 詳細情報 |
|---|---|---|
|
ユーザー・アクセス制約を決定して設定 |
ユーザーがジョブ職務を行うために適切なクラウド・リソースへの適切なアクセス権を持っていることを確認し、これらのコントロールを構成するためのインフラストラクチャ・リソースを作成するために必要なコントロールを決定します。 |
|
|
コア・インフラストラクチャ・リソースの作成 |
Exadata Infrastructureリソースを作成し、それ上にAutonomous Exadata VMクラスタ・リソースを作成します。 Oracle Cloudにデプロイする場合は、サービス制限に、サポートされているExadataシステム・シェイプが少なくとも1つ使用可能であることを確認します。 インフラストラクチャ・リソースを作成する前に、必要に応じてサービス制限の引上げをリクエストします。 |
Oracle Public Cloudへのデプロイ:
Exadata Cloud@Customerへのデプロイ: |
|
Autonomous Container Databaseリソースの作成 |
Autonomous Exadata VMクラスタ・リソースに少なくとも1つのAutonomous Container Databaseを作成します。 |
|
|
Autonomous AI Databaseの作成 |
Autonomous Container Databaseリソースに少なくとも1つのAutonomous AI Databaseを作成します。 |
ノート:
Oracle Public CloudおよびExadata Cloud@Customerデプロイメントの場合、前述のステップを例とともに示すデモンストレーションでは、次のユースケースを参照できます: