サービスの管理
Autonomous AI Databaseインスタンスを管理するための基本的なタスクについて説明します。
- ライフサイクル操作
Autonomous AI Databaseインスタンスを起動、停止、再起動、名前変更および終了できます。 - コンピュートおよびストレージ制限の更新
Autonomous AI Databaseには、ストレージまたはCPUコアを増やす機能があります。 自動スケーリングをアクティブ化することもできます。 - 請求モデルの更新、Bring Your Own Licenseの選択、または有料インスタンスへのインスタンスの更新
Autonomous AI Databaseインスタンスに独自のライセンスを持ち込むことを選択する方法について説明します。 また、請求モデルをECPUコンピュート・モデルに更新する方法と、インスタンスを無料(Always Free)から有料インスタンスに更新する方法も示しています。 - Autonomous AI Databaseインスタンスのクローニング、移動またはアップグレード
Autonomous AI Databaseには、フル・クローンの作成、メタデータ・クローンの作成またはリフレッシュ可能クローンの作成を選択できるクローニングが用意されています。 別のコンパートメントにデータベースを移動することもできます。 クローンを作成することで、Oracle Database 19cを使用してインスタンスをアップグレードし、Oracle AI Database 26aiクローン(フル・クローンまたはリフレッシュ可能クローンのいずれか)を作成できます。 - Autonomous AI Databaseでのリフレッシュ可能クローンの使用
Autonomous AI Databaseには、アクティブ・インスタンスのフル・クローンの作成、メタデータ・クローンの作成またはリフレッシュ可能クローンの作成を選択できるクローニングが用意されています。 リフレッシュ可能なクローンを使用すると、ソース・データベースからの変更で簡単に更新できるクローンが作成されます。 - Autonomous AI Databaseの組込みツールの管理
Autonomous AI Databaseには、データベースをプロビジョニングまたはクローニングするとき、または既存のデータベースに対していつでも有効化および無効化できる組込みツールが含まれています。 - Autonomous AI Databaseイベントの使用
Oracle Cloud Infrastructureイベントを使用すると、Autonomous AI Databaseの状態変更に基づいて自動化を作成できます。 - Autonomous AI Databaseでのタイムゾーン・ファイルの更新の管理
Autonomous AI Databaseには、Autonomous AI Databaseデータベース・インスタンスのタイムゾーン・ファイルを自動的に更新するための複数のオプションが用意されています。 - Autonomous AI Databaseの可用性のモニター
Autonomous AI Databaseインスタンスの可用性情報を表示するステップを示します。 - Autonomous AI Databaseのリージョナル可用性の監視
リージョンの可用性は、使用可能な各リージョンのサービスのセットにわたるAutonomous AI Databaseの日次稼働時間率のリストとして表されます。 - コンパートメント割当て制限を使用したリソース可用性の管理
Autonomous AI Databaseは、Oracle Cloud Infrastructureのコンパートメント割当て制限機能をサポートしています。
親トピック: タスク