サイトSDK
Oracle Content Management用に開発されたコンポーネントは、サイト内のコンポーネントとしてレンダリングされ、サイトの特定のページの任意の場所にドラッグ・アンド・ドロップできます。
サイトSDKは、コンポーネントとページの間のすべての通信を処理します。
-
Sites.Settings.getProperty(propertyName, callbackFunction): カスタム・コンポーネント・インスタンスのリクエストされたプロパティを取得するためのコールバックを提供します。 -
Sites.Settings.setProperty(propertyName, propertyValue): カスタム・コンポーネント・インスタンスに対してリクエストされたプロパティを格納します。
すべてのカスタム・コンポーネント・プロパティにSites.Settings.getPropertyまたはSites.Settings.setPropertyを使用し、SitesSDK.publishおよびSitesSDK.subscribeを使用してメッセージ・イベントをリスニングします。
「サイトSDK」を参照してください。