データ表のWSDL定義の更新
Oracle Integrationが「Oracle CPQアダプタ」を使用してOracle CPQをコールすると、次のエラーを受け取ることができます:
Fault Code : ns1:FailedAuthentication\nFault String :
The security token could not be authenticated or authorizedこのエラーが発生した場合は、データ表のWSDL定義を更新します(サイトの更新後など)。
-
Oracle CPQアプリケーションの「管理プラットフォーム」ページから、Webサービス(テスト)ページに移動します。
-
「スキーマとWSDLの生成」をクリックします。
-
「データ表: 表定義が更新されたときに生成される」行を読んでください。
-
Oracle CPQ >「データ表」ページを開きます。
-
ナビゲーション・ペインでデータ表を見つけます(必要に応じてデータ表をフィルタリングします)。
-
データ表を右クリックします。
-
「デプロイ」を選択します。
-
WSDLを再度確認してください。
追加の統合のトラブルシューティング情報が提供されます。 「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「Oracle Integrationのトラブルシューティング」を参照してください。