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データ表のWSDL定義の更新

Oracle Integration「Oracle CPQアダプタ」を使用してOracle CPQをコールすると、次のエラーを受け取ることができます:
Fault Code : ns1:FailedAuthentication\nFault String : 
    The security token could not be authenticated or authorized

このエラーが発生した場合は、データ表のWSDL定義を更新します(サイトの更新後など)。

  1. Oracle CPQアプリケーションの「管理プラットフォーム」ページから、Webサービス(テスト)ページに移動します。

  2. 「スキーマとWSDLの生成」をクリックします。

  3. 「データ表: 表定義が更新されたときに生成される」行を読んでください。

  4. Oracle CPQ >「データ表」ページを開きます。

  5. ナビゲーション・ペインでデータ表を見つけます(必要に応じてデータ表をフィルタリングします)。

  6. データ表を右クリックします。

  7. 「デプロイ」を選択します。

  8. WSDLを再度確認してください。

追加の統合のトラブルシューティング情報が提供されます。 「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」Oracle Integrationのトラブルシューティング」を参照してください。