統合のアクティブ化
統合のアクティブ化
目的のXML Gatewayメッセージとの統合を完了したら、統合をアクティブにすることができます。
-
統合ページで、以前に作成した「PROCESS PO」統合で
をクリックして統合をアクティブ化します。
-
「Confirmation」ダイアログが表示されます。 「Activate」をクリックして、アクションを確認します。
「PROCESS PO」統合のステータスが「ACTIVE」に変わります。
Oracle Integrationへの統合エンドポイントの記録
統合をアクティブ化したら、「PROCESS PO」統合の「Integration Details」アイコン(「i」)をクリックして、統合エンドポイントURLを取得する必要があります。 ポップアップ・ウィンドウが表示されます。 エンドポイントURL情報を記録します。
この例では、エンドポイントURLは次のようになります:
https://<Oracle Integration Host>:<Port>/ic/api/integration/v1/flows/ebusiness/PROCESS_PO/1.0/metadata
この記録された統合エンドポイントURL (endにmetadataなし)は、「投稿統合に関する取引先情報の構成」で説明されているように、統合後の構成で取引パートナを定義する際にプロトコル・アドレス値として使用されます。