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レシピのアクティブ化および実行

接続と参照表を構成したら、レシピ・パッケージをアクティブ化して実行します。

  1. 「構成エディタ」ページで、タイトル・バーの「アクティブ化」をクリックします。 「パッケージのアクティブ化」ダイアログで、再度「アクティブ化」をクリックします。
    統合がアクティブ化のために送信されたことを示す確認メッセージが表示されます。 ページをリフレッシュして、統合フローの更新済ステータスを表示します。
  2. レシピを実行します。
    1. 調達マネージャ・ロールを持つユーザーとしてOracle ERP Cloudインスタンスにログインします。
    2. ホーム・ページのナビゲータから「調達」タブをクリックし、「サプライヤ」を選択します。
    3. 表示されるページで、「サプライヤの管理タスク」を選択し、更新するサプライヤを検索します。
    4. サプライヤ詳細で、いずれかのフィールドを更新します。 たとえば、「D-U-N-S番号」フィールドの値を更新します。

    これでレシピが正常にトリガーされました。

  3. Oracle Integrationで統合フローの実行をモニターします。
    1. Oracle Integrationホーム・ページに戻ります。 左側のナビゲーション・ペインで、「モニタリング」「統合」「トラッキング」の順にクリックします。
    2. 「インスタンスのトラッキング」ページに、トリガーされ正常に実行されているレシピの統合フローが表示されます。
      レシピによって、Oracle ATPデータベース表の対応するサプライヤD-U-N-S番号が更新されます。
  4. Oracle ATPインスタンスにログインし、更新されたサプライヤ・データを確認します。
    1. V_SUPPLIER SQLワークシートを開き、次の問合せを実行します:
      "SELECT * FROM V_SUPPLIER"
    2. 問合せ結果で、サプライヤのv_dunsnumber列の値が、Oracle Procurement Cloudで更新された値と一致していることを確認します。
      値が一致した場合、同期は正常に行われます。