接続と参照表を構成したら、レシピ・パッケージをアクティブ化して実行します。
- 「構成エディタ」ページで、タイトル・バーの「アクティブ化」をクリックします。 「パッケージのアクティブ化」ダイアログで、再度「アクティブ化」をクリックします。
統合がアクティブ化のために送信されたことを示す確認メッセージが表示されます。 ページをリフレッシュして、統合の更新済ステータスを表示します。
- 外部アプリケーションからレシピを実行します。
- 「構成エディタ」ページで、統合を選択し、「実行」
をクリックします。
- 表示されるポップアップ・ダイアログで、「メタデータURL」リンクをクリックします。
- 開いた新しいタブから、「エンドポイントURL」値をコピーします。 これは統合フロー・エンドポイントURLです。
- 外部アプリケーションから、このエンドポイントURLに必要なファイルとともに
POSTリクエストを送信します。 POSTリクエスト「本文」フィールドでファイルをアップロードします。 ステータス・コード202がアプリケーション内のレスポンスとして受信されます。これは、Oracle Integrationがリクエストを受け入れたことを示します。 インテグレーション・フローは、リクエストを受信すると、検索表で指定された受信者の電子メール・アドレスにファイルを送信します。
- Oracle Integrationでレシピをテストします。
- 「構成エディタ」ページで、統合を選択します。
- 「実行」
をクリックし、「テスト」をクリックします。サンプル・ファイルとの統合をテストするページが表示されます。
- リクエスト・セクションで、「本文」をクリックして、コンピュータからファイルをアップロードします。
- 「テスト」をクリックします。
インテグレーションでは、参照表で指定した受信者の電子メール・アドレスにアップロードしたファイルが送信されます。 統合インスタンス実行のステータスを示す「アクティビティ・ストリーム」ペインが表示されます。
- テスト・ページのレスポンス・セクションに、ステータスが「202受入済」と表示されます。
- 電子メール・アカウントにログインし、Oracle Integrationからの電子メール・メッセージの受信ボックスにチェックマークを付けます。
電子メールには、必要なファイルが添付ファイルとして含まれています。