ローカル・タイム・ゾーンを使用する場合のスケジュール済統合の動作の理解
スケジュールされた統合がローカル・タイム・ゾーンを使用してどのように影響を受けるかを理解する必要があります。 この項では、いくつかのユースケースについて説明します。
夏時間の開始
夏時間が3月1日に開始し(午前1時から午前2時まで移動)、統合が午前1時30分に実行されるようにスケジュールされているとします。 このシナリオでは、午前1時から午前1時59分までの時間範囲が存在しないため、スケジュール済の統合は3月1日の午前1時30分に実行されません。
夏時間終了
夏時間が11月1日に終了し(午前2時から午前1時までロールバックされる)、統合が午前1時に実行されるようにスケジュールされているとします。 スケジュールされた統合は午前1時に予想どおりに実行されます。 午前2時に到着し、時間が午前1時にロールバックされた場合、スケジュールされた統合は再実行されません。