ソース構造とターゲット構造の表示をフィルタできます。 これにより、関心のある詳細のみを表示できます。
ソースまたはターゲットのデータ構造をフィルタ処理するには:
- マッピング・ツールバーの「ターゲット」セクションで
をクリックします。
- 次の基準に基づいてマップ・フィルタリング・オプションを指定します。
-
マップされた要素ノードまたはマップされていない要素ノード(あるいはその両方)を表示します。
-
すべての要素ノード・タイプ(カスタマイズ・モードで編集した事前作成済のOracle Integrationで作成した必須要素ノードおよびカスタム要素ノード)を表示します。
-
統合のソース・データ構造(メイン・ソースおよびセカンダリ・ソース)を表示します。
-
検証の詳細を表示します(エラーのみ、警告のみ、または問題のないマッピングのみを表示)。
- 「適用」をクリックします。
選択内容に基づいて、アイコンがマッパー・ツールバーに表示されます。 たとえば、マップされた要素ノードを「ソース」セクションと「ターゲット」セクションの両方に表示するように選択した場合、両方のデータ構造に対して
が表示されます。
- 選択したフィルタを削除するには、
をクリックします。