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ソースまたはターゲットのデータ構造のフィルタ

ソース構造とターゲット構造の表示をフィルタできます。 これにより、関心のある詳細のみを表示できます。

ソースまたはターゲットのデータ構造をフィルタ処理するには:
  1. マッピング・ツールバーの「ターゲット」セクションでフィルタ・リンクをクリックします。
  2. 次の基準に基づいてマップ・フィルタリング・オプションを指定します。
    • マップされた要素ノードまたはマップされていない要素ノード(あるいはその両方)を表示します。

    • すべての要素ノード・タイプ(カスタマイズ・モードで編集した事前作成済のOracle Integrationで作成した必須要素ノードおよびカスタム要素ノード)を表示します。

    • 統合のソース・データ構造(メイン・ソースおよびセカンダリ・ソース)を表示します。

    • 検証の詳細を表示します(エラーのみ、警告のみ、または問題のないマッピングのみを表示)。



  3. 「適用」をクリックします。
    選択内容に基づいて、アイコンがマッパー・ツールバーに表示されます。 たとえば、マップされた要素ノードを「ソース」セクションと「ターゲット」セクションの両方に表示するように選択した場合、両方のデータ構造に対してマップ済アイコン。が表示されます。
  4. 選択したフィルタを削除するには、マップ済アイコン。をクリックします。